夫の協力を得ながら子育て

夫の協力を得ながら子育て

子育ての大変さを夫婦で共有

子育ての大変さを夫婦で共有

子育ては、夫婦で協力し合うのが理想ですが、母親側の負担が大きくなるのが現状です。大変な子育てを夫に、少しでもサポートしてもらえれば助かる部分もあると思います。まずは、子育てにおける理解を夫に求めてみましょう。夫の多くは、現実の子育ての苦労がただ見えていないだけなのです。しっかりと伝われば、理解してもらえるでしょう。話し合う時間や、相手に伝えようとする姿勢は、やはり大事なのです。子育てに非協力的と思ってしまうのは、夫を頼りにしている証なのかもしれません。
まずは、夫婦間でのコミュニケーションをとる時間を設けましょう。お互い仕事で疲れていても、ここでは妻として歩み寄る努力が必要です。日々の子育ての大変さを伝えるだけではなく、子どもの成長話を中心にして、子育てに興味を持ってもらいましょう。毎日の見えていない部分の子育ての様子がわかるだけで、夫としてもどこをサポートすればいいのか考えてくれるはずです。
子育てにおける細かい説明をするときは、客観的にわかりやすく大変さを伝えてみましょう。漠然とした子育ての話ではなく、数値化した具体例で想像させて、関心を持ってもらうことがポイントです。

具体的な指示が効果的

具体的な指示が効果的

子育ての大変さを伝えるには、具体例が効果的です。もちろん、色々なことを察して自ら手伝ってくれる夫であれば、大きく悩むことはないと思います。そこで、想像可能な行動や言動で、夫自らがサポートしてくれるような導き方が必要です。
お互いにストレスなく伝えるポイントは、シンプルに大変さを伝えることです。手伝ってほしいときはできるだけ具体例をあげながら、夫がサポートできる体制を作ってあげましょう。そして、できないところからスタートした夫が、負担を分け合ってくれるようになったら理想的です。
家庭での役割を決め、明確にしてあげることで夫もサポートをしやすくなるでしょう。例えば、朝のゴミだしや簡単な掃除などを担当してもらうのです。妻から手伝ってほしい内容を細かく指示されないため、どこまで手をだしていいのかわからないときもあるようです。さらに、答えを選択させるような方法も有効的です。例えば、妻が、「子どものお風呂と食事の後片付けがあるのだけれど、どっちか手伝ってくれないかな」と夫に提案するのです。

やる気を促す方法

やる気を促す方法

子育てに協力的になったところで、このサポート体制を維持する方法が必要です。以前の子育てを手伝わない夫に戻ってしまわないようにするために、注意するポイントがあります。まず、周囲と比較しないことです。とくに、知り合いの家族と比べることはやめましょう。男性のプライド意識を傷つけないための方法です。
そして、これからも進んで子育てに協力してもらえるように、褒めてあげることを忘れないようにしましょう。褒め過ぎもよくありませんが、感謝の気持ちを伝えることは、どのようなときも必要です。子育ては夫婦で分担することで、良いパートナー関係を築いていきましょう。妻の方から、子育てを理解してもらうための姿勢を保ちながら、いい夫婦関係を目指しましょう。

夫婦で使いたい子育て連絡帳アプリ「LIFULL FaM」

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